課金決済 お問い合わせ 資料請求

『インターネット上には様々な決済方法・課金方法が存在します。
御社のサービスに最適な決済とはなんでしょうか?
また、様々な課金方法に独自で対応するにはそれぞれに対するノウハウ・コストが必要になります。
その点でお悩みではないでしょうか?』

インターネットでコンテンツを販売する為には、大きく分けて2つの要素について考える必要があります。

どのような課金方法を取るか?

決済にはどのような手段を用いるか?

課金方法

課金方法には、コンテンツを購入する毎にその金額に課金する視聴課金、新聞の定期購読のように月額で定額を課金する月額課金、お客様にサイト内のみで利用出来るポイントを購入して頂くポイント課金などがあります。

視聴課金
(DTO, PPV)
コンテンツ単位での課金。インターネット有料課金コンテンツの多くで使用される。
コンテンツの収益分配が容易。
視聴の権利を売却するPPVの他に、コンテンツの所有権を売却する方式(楽曲等)もある。
月額課金 会員制前提で有効会員に対して課金。クレジットカード・洗替処理との併用で、比較的安定した収益が得られる。
※洗替処理等へのご質問はこちら
ポイント課金 月次で自動的にポイント購入が決済され、そのポイントによってコンテンツを購入。都度課金と月額課金の中間のような形式で、視聴課金よりは安定した収益が得られる。

決済手段

インターネット上での決済手段としてはクレジットカード、各種電子マネー、コンビニ決済、ネットバンク決済等があり、代表的な決済手段は以下のようになります。

クレジットカード 所有者が多い。定期的な代金の回収が容易。利用が簡便。低年齢層は持っていない。
各種電子マネー 匿名性が高く、情報漏洩のリスクが無い。低年齢層でも使用可能。事前に購入して用意する必要がある。
ウェブマネー:
使い切り型プリペイド式電子マネー。
電子マネーデジタルコンテンツサイト導入率が高い(認知度が高い)。
BitCash:
使い切り型プリペイド式電子マネー。
年齢認証が必要なEXカードがあり、成人向けサイトでも利用可能。
NetCash:
使い切り型プリペイド式電子マネー。
Edy:
チャージ型プリペイド式電子マネー。
通常Edyの場合、専用のリーダーが必要。オンライン以外の普及率が高い
ポイント課金 月次で自動的にポイント購入が決済され、そのポイントによってコンテンツを購入。都度課金と月額課金の中間のような形式で、視聴課金よりは安定した収益が得られる。

課金・決済の組合せ

インターネット上でコンテンツ販売は、販売するコンテンツの属性、ターゲットの属性によって、有効な課金方法と決済手段の組み合わせや、DRMの構成は変化します。
CO3では豊富なインターネット上でのコンテンツ販売サイト構築の経験を元に、お客様に最適な課金方法・決済手段の組み合わせをご提案致します。

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